思っていたより人生は長い

京都在住。走ったり、本を読んだりする日々の雑記。

福知山マラソン申し込み

 今日から福知山マラソンのエントリーが開始され、早速エントリーと支払いを済ませた。

www.fukuchiyama-marathon.com

  正確に言えば、先行エントリーは既に始まっていたのだが、対象が福知山市在住の人だったので、一般枠でエントリーしたわけである。

 今年で3年連続3回目のエントリーだ。1回目は初マラソンの悔しさから申し込んだ自身2度目のフルマラソン。途中歩く羽目になりタイムも想定より遙かに遅くて悔しさは晴れなかった。2回目は途中までは予定通りだったが、後半少し失速してしまい、ネットタイム(スタートラインを越えてからゴールまでのタイム)はサブ4だったものの、グロスタイム(スタートの号砲がなってからゴールまでのタイム)は4時間を越えてしまい、中途半端な結果となってしまった。両方サブ4ならとりあえず満足だったのだろうが・・・

 今回はなんとか満足のいく走りをしたい。今の力を出し切った、といえるような大会にしたいところ。できればサブ3.5を目指したいところではある。普通に走ればサブ4はいけるだろうが、そこからどこまで上げられるかは正直分からないので、目標としてはサブ3.5は意識しつつも、ムリなく上げていければ、と思う。

 公式サイトでは大会の特徴としてポイントがあげられている。

www.fukuchiyama-marathon.com

ここでは福知山マラソンの私的なポイントを紹介する。

 

マラソンバス・マラソン列車で走ることに集中できる

 当日の会場までのアクセスには何かと気を遣う。最寄り駅からはシャトルバスを出してくれる大会は多いが、各地域からバス・列車が出ているので、何も考えずに乗っても会場に到着できるので、考える手間が省けて楽である。

 他の大会は直前に慌てて時間を調べ出すので・・・

 

舗装状態がいい

 これについては受け売りだが。昨年の大会で、スタート前のエリアで近くに裸足のランナーがいらっしゃった。話してみると、裸足であちこちの大会に出ているとのこと。福知山マラソンはアスファルトの状態が良く、走りやすいとのことだった。そういえば、前の年にも裸足のランナーを見かけてエールを送った記憶がある。

 そういわれると走りやすいような気がしないでもない。

 

応援が温かい

 地元の方たちがとても熱心に応援してくださる。沿道でアメやチョコレートを配ってくださったり、地元企業や個人の方が私設エイドを出してくださっている。人数は決して多くはないし、場所もまばらではあるのだが、地元全体で盛り上げようという意識を感じる。

 初マラソンが河川敷の大会で、応援はごく僅かだったのだが、福知山マラソンで応援はこんなにありがたいものなのかと感動したのを覚えている。

 

 総じて、走るのにストレスの少ない大会かな、と思う。