思っていたより人生は長い

京都在住。走ったり、本を読んだりする日々の雑記。

あざいお市マラソン申し込み

 昨日福知山マラソンに申し込んだばかりのところである。

 

taka-negi.hatenablog.com

 

 昨日に福知山マラソンの支払いを済ませて帰宅したところ、「あざいお市マラソン実行委員会」より募集要項が届いていた。ぜひ今年も参加してね、ということである。前年度参加した大会から郵便で通知をもらったのは初めてなので、さすが7年連続で「全国ランニング大会100撰」に選ばれるだけのことはある、と一人で感心してしまった。

oichi-marathon.com

  もとより今年も参加する予定だったので、すぐに申し込みを行う。たまたまの2日連続の申し込みで、昨日の福知山マラソンに続き、私的ポイントを上げておく。

 参加賞がお米

 長浜市の名産とのことらしく、参加賞がお米。疲れているのに持って帰るのは大変だが、おいしかった。

 ロングTシャツももらい重宝しているが、名産品がお土産になるのはアピールになっていいと思う。

 

コースが走りやすい

 これは完全に主観である。8キロ近くまで上って、17キロまで下り、そこからまた少しずつ上がって最後に下るというコース。坂道は普段走っていないのであまり得意ではないが、去年はその時の全力が出せたという満足感があった。前半抑えて途中からスピードアップ、そして最後にもう一踏ん張りという走りがコースともマッチしていたので、走りやすかった。

 1回しか走っていないが、勝手に得意コースに認定している。

 

ゴールがトラックになっている

 小さい頃からテレビで見るようなマラソン大会は、最後はトラックを走っていた。今まで参加した大会の中で唯一、ゴールがトラックになっていて、ラストのトラック勝負のようなイメージで去年は最後まで走り切れた。

 

 途中住宅地を走るのだが、車が出せずに移動が制限されて不便であろう地元の方々が応援してくださるので、申し訳ない気持ちになってしまう。感謝の気持ちを込めて、特に子どもとご高齢の方には手を振って走り続けていたが、おかげであまり疲れを感じずに走り切れた。今年も感謝の気持ちを忘れずに、参加したい。