思っていたより人生は長い

京都在住。走ったり、本を読んだりする日々の雑記。

あざいお市マラソン大会2017レポート<後編>

 あざいお市マラソン大会レポート後編です。前編はこちら

 

taka-negi.hatenablog.com

 

 ⑦給水

 5カ所あります。最初は水のみでしたが、次からはスポーツドリンクもありました。野球少年たちが入れて配ってくれているところもありました。

 今回はとても暑かったので、タイミングによっては追いついていないところもあり、不満を言っている参加者もいたようです。

 

⑧参加賞・完走証

 参加賞はロングTシャツとお米です。ロングTシャツは左胸にmizunoのロゴが、背中にオリジナルのロゴがついています。

 お米は長浜の名産品とのことで、地域をアピールするにはいいアイデアだと思います。ただし、ハーフ完走後に2kgのお米はつらいです。 持ち運び用にビニール袋はもらえるのですが、それに加えて今年は手提げ袋ももらえたので、リュックに入りきらない、という方も大丈夫だったのではないかと思います。

 あと、お灸の試供品がついていました。知りませんでしたが、これまた地元の名産品のようです。そういえば会場近くと、ハーフのコース上に大きな「せんねん灸」の看板がありました。試供品のメーカーは違うところですが。

 今大会の唯一の不満としては、Tシャツ受け取りの並び順でした。サイズによって列が違うのに、みんなが同じ列(SとSSの列)に並び、大行列になってしまっていました。実はMとL、LLはさほど並ばずに受け取れたのですが、そうと気付かずに、みんなが並んでいるところに並んでしまいました。確認せずに並んだのも悪かったですが、誘導する人がいてもらえたらありがたかったです。大行列だったので、ゆっくり他の用事を済ませてから30分後に並んだ時にも、行列ができていたので、少なくとも30分以上はその状態で対策がなされていなかったということですし。

 

⑧飲食・販売ブース

 うどん、からあげ、ドリンク、かき氷など定番どころから、鹿肉バーガーなるものもありました。暑かったのでかき氷はよく売れていたようです。

 販売ブースは時間がなかったのであまり見ていないです。

 

⑨トイレ

 充分あったように思います。現地到着からスタートまでに3回ほど行き、それぞれ並んだものの、待ち時間はさほどでもなかったです。参加者規模の割にトイレの数は多いように感じました。

 直前はさすがに大行列でしたが、これはどうしようもないので時間に余裕をもって行動するべきでしょう。

 コース上のトイレは行かなかったので、気付きませんでした。

 

⑩応援

 地元の方、特に高齢の方が家の軒先に椅子を出して応援してくれます。この道を封鎖したらどこにも出かけられないよね、迷惑ですよね、というようなところを通っているので申し訳ないですが、ありがたいです。後半はたんぼ道を走ったりするので、かなりまばらになりますが、所々にいてくださり励みになりました。ありがとうございました。

 

⑪その他

 スタート時に花火が上がります。大きな音なので、びっくりします。私は去年に引き続き2回目だったので心の準備はできていましたが、それでも大きかったです。

 帰りに長浜駅近くの商店街で漬け物を買い、帰って参加賞のお米を炊いて、合わせて食べましたが、とてもおいしかったです。

 私にとってはシーズン初レースとなるこの大会は、個人的には申し分ないので、来年以降も可能な限り参加したいと思っています。