思っていたより人生は長い

京都在住。走ったり、本を読んだりする日々の雑記。

京都マラソン2日前

 タイツ・Tシャツ・キャップを新調した。今まで参加してい大会では有り合わせのものを使っていたが、地元であり、知り合いも応援に来てくださるということなのでそれなりに気合を入れてみた。

 コースのシミュレーションも行えた。京都マラソンのコースになっている道のほとんどは車、あるいは自転車では通ったことがあり、傾斜はなんとなくだがわかっている。実際に何かの足しになるのかどうかは分からないが、高低差はよりリアルにイメージできた。

 

 今回は木津川マラソンの2週間後であり、その経験を活かせるはずだ。木津川マラソンでは設定ペースを早めにしたが、少なくともそのペースでは走りきれないと同時に、少々突っ込んでも最後まではそれなりに走り切れるということが分かった。ペースは激しく落ちてしまうが。

 また、寒さで面倒になり持参した補給食をとらなかったのだが、それだとやはりお腹が減る。お腹が鳴りながらもそれでも面倒でとらなかったが、道は長いので本来ならとるべきだったのだろう。補給は重要だ。

 そして何より、走っているときは痛いのだが、走り終わってみると大して痛くないということだ。早い段階でふくらはぎが痛かったのだが、走り終わった後の痛みは大したことがなかったし、1日後、2日後の痛みもほとんどなかった。それなりに鍛えてあるので、痛くなっても実はもっといけるんだろうな、と思う。

 

 また今回は、2週間後に控える篠山ABCマラソンへの調整方法を知る機会でもある。木津川マラソンに参加した後遺症は決して小さくはなかった。感じる筋肉痛はさほどでもなかったのだが、疲れは残っており、同じように走ろうと思ってもなかなかできなかった。まずは一週間ゆっくり休み、後の一週間をメリハリをつけて走ったのだが、その調整がどうだったか、という結果が京都マラソンで出る。それなりに走れるのなら、それでよし、ダメだったのなら調整方法を考えないといけない。

 

 何はともあれ2日後だ。体重が増えているのが気がかりだが…