思っていたより人生は長い

京都在住。走ったり、本を読んだりする日々の雑記。

篠山ABCマラソン後

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 3月4日(日)の篠山ABCマラソンに参加した。2週間前に参加した京都マラソンがオーバーペースで失敗したので、ペースを抑えて走るのを第一に考え慎重に走っていたのだが、25km過ぎに靴擦れが気になりだして集中力を欠いてしまい、28kmで一旦止まって確認してからはもうズタボロだった。実際以上に息苦しさに感じてしまい、ペースを落として走っているうちに、今度は頭も痛みだし普通に完走することは諦めた。リタイアも考えたのだが、完走賞の丹波焼きのメダルはここでしかもらえないので、せっかくだし欲しいと思い、少々歩いても制限時間には間に合うことがわかっていたので、走っては歩きを繰り返し前に進む。記録はひどいものだったが、なんとかゴールまでたどり着き、無事終了した。最後の方は給水のたびに2、3杯飲んでも足りないぐらいだったので、軽い脱水症状だったのかもしれない。

 京都マラソンもひどかったが、京都マラソンでこれはもうどうにもならない、と思ったのが35km過ぎだったのに対し、今回は30km過ぎだったので、その分余計に時間がかかってしまった(約30分)。

 

 ともあれ、今期のフルマラソンはこれで終了。サブ4はもう楽に出せるだろうとたかをくくっていたのだが、実際にはフルマラソン4回中1回しか達成できなかった。前年の自己ベストも更新できず悔しい。タイム的には不満だが、これが実力だと思うと受け入れるしかない。

 

 今年度は2週ごとに3回のフルマラソンを走った。体力的にはさほど問題はなかったが、走りながら直前の大会のつらさばかりがやたらと思い出されてしまった。篠山では京都マラソンで最終頭痛がしたのを思い出し、あ、これはそろそろなるな、と思ってしまった。気にしなければもう少し走れたかもしれないのだが、変に意識してしまった。1回1回をきっちり走りきるためにはやはり休息をとって、新たな気持ちでチャレンジする方がいいだろう。ということで来年度はフルマラソンの間隔は空けて申し込むことにする。