思っていたより人生は長い

京都在住。走ったり、本を読んだりする日々の雑記。

大会後のラン

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 今シーズンのフルマラソンの予定がすべて終わった。それでもぼちぼち走っている。

 大会があると、追い込んで必死に走ることが多く、どうしても「ノルマ」として走る感じになってしまう。しかし今は、自分の体と相談しながらのんびりと、風景を楽しみながら走っている。それでも、寒さが和らいできて、個人的に走りやすい時期になってきたのもあって、走行距離は大会参加時からそこまで大きく変わっていない。

 

 4月1日(日)にハーフマラソンの大会に出場する予定ではあるのだが、大きな目標がない時期なので新しいことを始めてみようと、「ピッチ走法」を試している。参考にしたのはこの本だ。 

  この本では「フォアフット着地」での「ピッチ走法」が推奨されている。私はもともと「フォアフット着地」をしていたのでそちらは問題ない。「ピッチ走法」に関してはさほど意識してこなかった。愛用しているGARMINで、走っているときの画面に1分間のピッチを表示させてはいたものの、どれぐらいのピッチで走っているのかという現状を知るためのもので、少ないから多くしよう、といった意識はなく、参考程度のものだった。

 

 本ではフォアフット着地で走ると、15秒で45歩以上になるとのことなので目安としては180以上ということになる。最初はゆっくり走ると170を切ったり、170台の前半だったりしたのが、今では180で落ち着いてきた。それがいいのかどうかはイマイチわからないが、とりあえず1か月程度は続けてみようと思う。